週一映画館

蟻の回顧録(旧週一映画館)

回顧録と持論、趣味の音楽活動と筋トレ発信等。

衝撃を受けた弾き語りすと

音楽的な影響は受けてませんが(と思う)、ギターの伴奏スタイルに強い憧れをもつアーティストはいます。
今回はそんな弾き語りすとを3人ばかり紹介。

友川カズキ

東北訛りの歌と弦を掻き毟るかのような力強いストロークに圧倒されます。
演奏中に弦が切れるのはもはや定番(1曲終わって弦が3本しか残っていなかったことも)。
小手先の技術ではなく、魂で弾いてるのが伝わってきます。
幽鬼的な歌詞も魅力。

かまやつひろし

ぱっと見で真似できない変態的なコードから聞こえる音は、お世辞にも綺麗とは言えません。
コード進行も独特で型にハマらないスタイル。
ただし音楽性は抜群。
自身の奏でる音を一つ一つ楽しみながら歌う姿はある意味理想。

村下孝蔵

ギターの上手さで言えば断トツ。
「踊り子」や「何故か」で見られる伴奏は、歌いながら弾くものではありません。
それでいて歌もめちゃくちゃ上手い!
天が2物を与えた、まさに弾き語りの神的存在。