週一映画館

蟻の回顧録(旧週一映画館)

回顧録と持論、趣味の音楽活動と筋トレ発信等。

思い出深い昭和アイスと駄菓子5選

と言えばアイス!というわけで、今回は昭和時代、自分(消防)が特に好んで食べていたアイスと駄菓子を5つ紹介します(いつも通り拙い思い出話を添えて)。

①ホームランバー

銀紙で包装されたバニラ風味の小型アイス。
当時こずかいが50円だったので、30円で買えたのは大きいですね(残りの20円で駄菓子も買えた)。
よく当たりも出ましたし、良い時代でした。

いきつけの個人商店のアイスケースの電源が落ちていて、中のアイスが変形。
売り物にならないので「タダで食べていいよ」と言われた夏の昼下がり。
店の前の縁石に座って、ホームランバーを何本も食べてピーしたのは良い思い出。

②アイスボンボン

乳首みたいな部分を切って、揉みながら中身を吸いだして食べるミルク味アイス。
形から卵アイスとかおっぱいアイスとも言われてたようです。
大人が食べてる姿はちょっと卑猥かも・・。
ゴムの味が混ざるのがにキズ。
最後はゴムの収縮力でビュっと飛び出すのが特徴(所々エロく聞こえるのは気のせいです)。

ファミリア

容量2Lの家族向けアイス。
ラクトアイスという種別で、アイスクリームに比べ低コスト。その分サイズの割に安価。
乳脂肪の代わりに植物油が大量に使われているため、正直体には良くないです。
普段は絶対買えない品物でしたが、お年玉で買って、コタツに入りながら一人で一気食いしてピーしたのは良い思い出(またか)。

④フーセンガム

手の平に収まる箱の中に丸型のガムが4つ入ってました。
10円で買えて個数があり、且つ長く味わえるフーセンガムは貴重な携帯食。
サイズ感もよく、常にポケットに入ってましたね。
よく教室や廊下の隅に転がってた記憶・・。

⑤粉末ジュース

長く味わえるという点では最強でしたね。
実際ジュースにして飲むと滅茶苦茶味薄いし、あっという間になくなるし。
粉を少しずつ口に含んで、唾液と共に学校から30分くらいの家路を、ひたすら味わいながら帰るのが定番でした。
おかげ様で虫歯だらけになりました。ありがとうございます。

以下オマケ

⑥パンチガム

食べると口の中で弾ける触感のガム・・ではありません。
「一枚如何?」と言われ「ありがとう」とガムを引っ張るとバネの力で金属板が指(爪)をバッチン!当時は保護材もないむき出しの金属で、威力も結構あった記憶があります(この辺の配慮の無さがいかにも昭和)。
痛い思いをさせられたうえガムもダミーという、この上ない胸糞玩具。
これを楽しいと思ってた奴は間違いなくサイコ
自分は普通のガムをさもそれっぽく差し出し、疑心暗鬼に震える相手を見て喜んだりしてました(オイ)。

 

菓子類は全く食べなくなりましたが、アイスは今でも大好物です。
スーパーカップしろくまが好きです。