先日田野君から連絡があり久しくジャムりました(2年ぶり)。
↓お連れのhanaさん(スコットランドの方)の弾き語りにリードを重ねる田野君(ギターはおいらの)。
やっぱり上手い。
田野君のオリジナル(ボサノバ調)も良い出来。
そして全く弾けなくなった自分とのギャップに、なんとも言えない虚無感を感じました。
自分の場合”高熱により右腕が動かなくなってしまった時の後遺症”が発端ですが、症状でいえば局所性ジストニアと同じです。
まさか自分がこんなことになるとは・・。
人生何が起きるか分かりません。
ギターを思うように弾けていた10年、そして思うように弾けなくって10年。
10年かけてじわじわ削られていった"自信の喪失"も大きいです。
実際田野君と久しく会うとなった時、楽しみよりも不安の方が遥かに大きかったのです。
自信を取り戻すには弾けるようになるしかない・・それが困難なら、いっそ今出来ていることで全く新しいアプローチを試みる必要があるのかもしれません。
複雑な心境ではありますが。
ちなみにジストニアを含む神経障害は脳の手術を受けなければ治らないので、リスクを考えると決断はできません。