10代でアニメを卒業した自分ですが、アニメ映画は今でもたまに見ますね。
あくまで映画というカテゴリーで見ているので。
ちなみに最新で見たアニメ映画は「すみっこぐらしツギハギ工場のふしぎなコ」です。
そんなわけで今回は自分の好きなアニメ映画トップ5をご紹介致します。
ベタな作品ばかりなので、詳しいレビューや説明は割愛します。
あくまで一個人のランキングということで。
1位 となりのトトロ(88')
ひたすら優しい、絵本のような世界。
まさに子どもから大人まで楽しめる映画。
昭和の田舎風景と、かわいいオバケたち、そして温かな音楽に癒されます。
2位 AKIRA(88')
サイバーパンク、グロテスク、オカルト等のアングラ要素が中二脳に刺さりまくり。
原作の完成度が高すぎてアニメ化は難しいとされていましたが、凡そ気が触れるレベルの緻密な作画により実現。
近年の日本のアニメ技術の底上げに、最も貢献したであろう作品。
3位 マクロス愛おぼえていますか(84')
高速飛行物体を独特のカメラワークで描く板野サーカス、そしてリン・ミンメイの歌う♪愛おぼえていますか♪はあまりに有名(アニメ界隈で)。
クライマックスで流れる”愛おぼ”に鳥肌!
4位 あしたのジョー2 (81')
杉野昭夫(作画)と出崎統のタッグが生んだ最高傑作。
パンチドランカー症状に蝕まれながらも、最強のチャンピオン、ホセに挑戦するジョー。
「燃えたよ。燃え尽きた。真っ白にな。」は日本アニメ(漫画)史に残る名台詞。
5位 ルパン三世カリオストロの城(79')
原作ルパンとの違いについて批判されがちですが、自分は断然宮崎ルパン派。
OP曲♪炎のたからもの♪の入りが神がかり的。
見終わったあと、そよ風が心の中を吹き抜けていくような感覚も心地いい。
自分の年齢的に80年代作品ばかりになってしまいましたが、実際この年代は名作が多かった。
押井作品が猛威を振るっていたのもやはりこの年代ですね(ランキング外ですが)。