特別アクション映画が好きというわけではないのですが、銃器に興味深々だった10代の頃は割と好んで見てました。
また銃器に関心をもったきっかけも映画(あぶない刑事)だったりします。
というわけで今回は自分の好きな(ガン)アクション映画を5つご紹介。
①スーパーマグナム(85')
悪党に支配された町をブロンソンが大掃除。
街中でヒャッハー族相手にガトリングガンをぶっ放すシーンはまさにカ・イ・カ・ン。
ウィルディ(通称ス―パマグナム)でのワンショットキルもスカッ。
②コブラ(86')
誰もが知るハリウッドスター、スタローンと、この映画でしか見たことがないくらい超レアなサブマシンガン・ヤティマティックとの組み合わせは一見の価値あり。
小ぶりながらも凄まじい火力。
③ダイハード(89')
80年代後期を代表するアクション映画の金字塔。
閉鎖された空間(ビル)でのド派手な銃撃戦と大爆発、そして犯人との心理戦。
アクションとしてだけでなく、サスペンス、クリスマス映画としても楽しめる。
④男たちの挽歌2(89')
映画界で最も2兆拳銃が似合う男、チョウユンファ。
殺し屋との超至近距離での銃撃戦は激熱。
ジョンウー監督の男の美学が溢れる。
⑤レオン(95')
観葉植物とミルクをこよなく愛する殺し屋レオン。
派手な銃撃シーンは少ないが、登場する銃のバリエーションはかなり豊富。
リュック・ベッソンのガンマニアぶりが伺える。
アクション映画ではありませんが、銃撃戦メインで見ればプラトーンやハンバーガーヒルも大好きな作品です。