※本記事はアダルトコンテンツを含みます。
そもそも自分がエロゲー(アダルトゲーム)に関心を持ち始めたのは89年ごろ(当時中学生)。
書店にあった「アダルトゲーム攻略本」を手に取ったのがきっかけ。
家庭用ゲーム雑誌のコーナーのすぐ横がエロ本コーナーであったため、ちょうど境目にあったその本が、たまたま目に止まったのです。
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当時の自分にとってエロゲは完全なる未知の世界。
中を見て悶絶しました。
「なんじゃこりゃあああっっ」
それまで自分が認識していたエッチゲームの常識(見せていいのはパイとパンツまで)をぶち壊す内容。
しかもモザイクのないゲームまであるではないか?!(↑画像は諸事情により墨消し)
漫画とアニメだけでなく、まさかゲームにまでこんな世界が存在していたとはっ・・。
「やりたい!猛烈にやりたい!(ゲームを)」
「しかしどうやって?」
「なんか対応機種のところにPC8801って書いてあるけど・・これってパソコン?あのプログラマーかなんかがカチャカチャやってるやつ?(当時のイメージ)無理ぃいいっ!そもそも高くて買えないし!(涙)」
新たな世界を知るもいきなり挫折・・神の悪戯とはこのことか・・。
「短い夢だった・・」そう思いそっと本誌を棚にしまい、改めて舞い戻り(悩んだ末)購入して帰りました(買ったんかい!)。
ちなみに本誌は月刊誌ではなく大百科(全5巻)。
当時はまだエロゲー専門誌はなく、さすがに情報が更新されないとなると、エロゲのこともほんのり忘れかけていました。
しかし90年代になるとパソコンパラダイスというエロゲー月刊誌が刊行され、再び淫夢が蘇ってきたのです。
相変わらずゲームはおろかパソコンすら持っていなかった自分も、やたらタイトルとメーカーだけに詳しくなっていました。
そうして紙面のみでエロゲを模索(脳内プレイ)し続けること6年・・。
これほど悶々とした期間はなかったですね(エロゲ童貞時代と呼ぶべきか)。
詳しくは前関連記事にて↓我ながらよく犯罪に走らなかったなと感心。
その分妄想力は人一倍育ちました(自負)。
そういや沙織事件(中学生の万引き)ってのもあったなぁ・・。
この事件をきっかけにソフ倫が誕生し、エロゲーの世界にまでモザイクが飛び火したのはショックでした。
と、今回は自分がエロゲにハマったきっかけを書いてみました。
まだ紹介したいソフト等あるので、気が向いたら書いていきます。