週一映画館

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映画のレビューと音楽活動、筋トレブログです。

すみっこ作り

紙粘土すみっこぐらし作りました。

うちは子供も嫁さんもすみっこ大好きです。
わたしはとんかつがお気に入り。
ころものもこもこ感を出すのが結構大変でした(ぽん菓子みたいになりましたが)。

紙粘土細工は小学校以来でしたが、乾くのにこんなに時間がかる物だったけか?
2日経っても指で強く押すと凹むくらいです。
完全に乾くまで待ってられないので、先に色を塗りました。
ちなみに造形も着色も水はほぼ使っていません。
紙ですからね、水をつけすぎると溶けてしまいます。

道具は爪楊枝と指先だけです。
便利な道具を使いすぎると手作り感が失われてしまいます。

↓作ったのは8体、大きいので高さ3cmくらい。
左からペンギン、しろくま、ふろしき、とかげ、エビフライのしっぽ、とんかつ(ポン菓子)、雑草、ネコ。

小学生の時は新聞紙と水で紙粘土を自作したものでしたが、今は百均で売ってるんですね(絵の具セットも)。
ただし絵の具は水が不要なくらいにびちゃびちゃ。
これは仕様なのかコスト削減なのか?
塗りやすいからいっか。

 

『テキサスチェーンソー』サイコ保安官vsサイコヒロイン

2003年 米
ジャンル・ホラー
監督・マーカス・ニスペル
主演・ジェシカ・ビール

 

車でメキシコへと向かう道中、ケンパーとその仲間たちは路上を徘徊する一人の少女をピックアップする。
名前を聞かれた少女は「皆死ぬ!」と言い突如車内で拳銃自殺してしまう。
遺体の引き取りに地元の保安官が駆けつけるが‥‥

ビギニング同様、本作でも保安官の不条理な暴力が冴えわたってます。
地雷踏みまくりでボコボコにされるメガネ君には同情(笑)

個人的に付け入る隙のない良作だと思うのですが、如何せん足を引っ張る人物が約1名。
安っぽい正義感で仲間を窮地に追い込んでいく、自意識過剰で超めんどくさい系のヒロイン、エリン(ケンパーの彼女)。

脊髄フックで宙づりになっている仲間を、持ち上げられる筈もないのに中途半端に浮かせては
「や、やめろ」「ギャー!」「やめてくれ!」「ギャイン!」と上げたり下げたり。
もはや拷問。
この時の悲壮感溢れる表情には心底虫唾がはしります。つうか台(ピアノ)使えよ。
絶対助ける気ねぇだろ。

その後も仲間を中途半端に助け出しては、最終的に見殺しにするサイコパターンを繰り返すエリン。
良くも悪くもありきたりのヒロイン像をぶち壊してるのは確か。

冒頭で自殺する少女が、股間(パンツ?)から拳銃を取り出しおもむろに咥えるシーンはちょっとドキドキします。

 

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『ダークウェブ』チャンネル登録夜露死苦

2021年新
ジャンル・ホラー
監督・ディエゴ・サヴィニャーノ
主演・ルーカス・サーキス

 

アングラ系動画で高再生数を狙うユーチューバーのルドヴィコ
ダークウェブの深部を見せるとかなんとか言っておきながら、結局見せられたのはホラー映画の切り抜きと実際のユーチューブで普通に見れる拾い物動画数点。

見せ場と言えば彼女を拉致されたルドヴィコがペットのウーパールーパーを食べさせられるシーンのみ。
以降とんでもな無茶ぶりを期待するもあっけなく終了。

結局この映画は何を見せたかったのか?
幼稚な伏線回収で肝心な部分(ダークウェブの深部)をウヤムヤにして、一端のサスペンスを見せた気にでもなっているのでしょうか。

グロシーンは拝借映像のみだし、これなら最初からユーチューブと紹介されていたホラー映画を見ていた方がマシです(アメリカンギニーピックは見たくありませんでしたが)。

彼女を拷問?する二人組の、やる気のない体つきと演技はある意味必見。

 

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♪ LAST NOIZE ♪ オリジナル曲/アルバム進行状況

破壊衝動を歌った曲です。
アルバム用にアレンジして録音しました。

ボトルネックの音を少し混ぜてみました。
ブルースなんかでよくやる、指にガラスの筒を付けて弦の上を滑らせる奏法です。
自分的にはかぐや姫の楽曲の中で使われていた印象が強いです。

とりあえずボトルネックに関しては全くの素人です(汗)。
当然専用の道具はないので、紅茶の瓶で代用しました。
↓つうかデカっ!

フレットと瓶の接地面が認識できません(汗汗)。
だいだいの音で判断します。
シンプルな音足しですが、まぁ雰囲気は出たと思います。

2枚目のアルバム作りに向けモチベーションはキープできているのですが、中々一人きりになれる時間がありません。
14曲予定で、進行状況は今のところ50%です。
アレンジに時間もかかるのでどこかで停滞しそうです(苦笑)。

『ベスト・キッド』ジャッキー+ロッキー÷2

1984年 米
ジャンル・アクション
監督・ジョン・G・アヴィルドセン
主演・ラルフ・マッチオ

 
空手を通してダニエルの心の成長を描く、言わずと知れたスポーツ青春ドラマの傑作。
いじめっ子との対決、同級生との恋愛、宮城との師弟関係と見所も豊富。
 
イジメのシーンはいかにもアメリカ的。
強くなる以外解決策がないと痛感させられます。
 
一番の見所といえる稽古シーン、走り込みや筋トレを一切していないのはどうかと思いますがそれはそれ、少年にとっては軟弱でも技を磨けばマッチョに勝てるというところに夢があるのです。
宮城流ペンキ塗り、真似したなぁ(遠い目)。
最後もいかにもな必殺技で仕留めるところがまたなんとも。

惜しむらくはこれほど練習した防御技が試合の中で効果的に使われていなかったところ。
宮城「ダニエルさん!床磨きを使うんだ!」
ダニエル「それどこじゃないよ!」的な。
実際試合中常にテンパった感じなのですが、逆にそれが臨場感を生んでいたようにも見えます。

ラストは感動の嵐!!
負傷しながらも戦い続けたダニエルに賛辞を送るいじめっ子と、満足気な宮城の表情が忘れられません。
音楽も最高。
 
 
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トレーニングの目的と拘り

何のために筋トレしているのか?
自分の場合自信を失わないため、その次に健康維持、外見の順です。

男は大体40過ぎるとほぼ隔てなく体力が下降していきます。
初めから出来ない事で自信を失うことはありませんが、以前出来ていた事が出来なくなるのは結構ショックです。
できなくなることが増えていくことで、あらゆる自信喪失に繋がっていくのです。
「これが出来ないのにあれが出来るわけがない」と。
自信を失うと諦めるのも早くなります。
歳をとるとは諦めることだと思っています。
まだ出来ると思っているうちはまだまだ若いと。

SASUKEの真似事をやっていますが、これはトレーニングの目的ではなく、モチベーション維持のためです。
基本筋トレは退屈ですからね(よほど好きな人を除いて)。
楽しめる要素を取り入れるのも重要です。


ちなみに今やっているトレーニングは

●胸
腕立て(ワイドとダイヤモンド合わせて)12回✕4
ディップス 8✕2

●二頭
ダンベルカール 12✕4
ハーフ懸垂20回

●肩
サイドレイズ 10✕2
ショルダープレス 10✕2

手首/前腕
リストカール 左右それぞれ30✕2
リバースリストカール 左右それぞれ20✕2

●背中 
懸垂 8✕2 

それぞれの部位を週に2回出来るように回してます(背中のみ毎日)。
あとは週2で12分のサーキットトレーニング。
ここでは足と腹筋メインのメニューを組んでいます。

怪我をしないことが大前提ですので、正しいフォームを維持できない重量や回数にはこだわらないようにしています。

『VS狂犬』牛女vs...

2019年 仏
ジャンル・スリラー
監督・ホセ・ルイス・モンテシノス
主演・デル・ リオ・ パウラ


狂犬病にかかってしまった介助犬が、四肢の不自由なエレナに襲いかかる。

原題はCuerdas(クエルダス)
クエルダ(ロープとか紐)の複数形?
エレナのために付けられたドアや引き出しの紐からきているタイトルだと思われます。
にしても邦題が秀逸実際は犬とのバトルよりも自身の過去やトラウマと対立するシーンの方が多いのですが、まぁそりゃそうです。
現実的にみて手足が不自由な人間がどうやってドーベルマンと闘うんだって話。
一度揉み合いになれば終了、一回きりのバトルになるのは必然です。
シチュエーションとしては面白いのですが、ヒロインの高い演技力がなければ退屈に感じたかもしれません。

ずっと鼻の下に水滴がついていて「さっさと鼻水拭けや、あ、そうか手が不自由だから拭けないのか」と思っていたら、ピアスだったのには驚き。
あとやっぱり犬怖い。

 

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